HOME > あなぶきホームのつくる家 > 自然素材へのこだわり

あなぶきホームのつくる家

自然素材へのこだわり

安心、快適を実現するもの。それは檜でした。

建材としてのダントツの強さ

木は他の建材に比べて弱いと思われがちですが、鉄やコンクリートと比べ、それぞれ同じ重さの時の強度比較では数倍の強度を誇ります。
そのため、重さあたりの強度が高いので、建物自体を軽くすることができ、地震にも強いのです。
また火にも強く、表面が燃えたとしても表層部が炭化層をつくり、火の進行を食い止めます。火災の際の安全を考えると、熱に対する素材の強さが重要ですが、木は20分でようやく強度が半減するのに比べ、鉄は5分で強度が半減してしまいます。

建材としてのダントツの強さイメージ

檜は人に優しいイメージ

檜は人に優しい

木は紫外線の吸収力が高く目に優しく、木の床は適度な弾力もあり、衝撃を吸収するので身体に優しい素材のひとつです。さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りがよいなど、木はさまざまな特質をもっています。また檜に含まれる成分フィトンチッドはリラックスできる香りで緊張や疲労などのストレスを和らげ、家にいながら森林浴効果を楽しむことができます。

檜は日本の気候にぴったりの建材

雨が多く、夏は蒸し暑い日本では湿気のことを考えずに家を建てることはできません。伐採されてからも呼吸を続ける檜は、湿気を呼吸することにより、適度な湿度を保つことができます、長く住むことを考えると、湿気に強く腐りにくい国産檜の使用が最適です。

檜はカビやシロアリ、ダニを寄せ付けない

檜は、カビなど多くの菌に対する抗菌性が高いだけでなく、シロアリやダニを寄せ付けない成分を含んでいることでも知られています。さらにアトピー性皮膚炎を悪化させる黄色ブドウ球菌の増殖を抑える働きがあることも分かっています。

檜はカビやシロアリ、ダニを寄せ付けないイメージ

クオリティアップ、コストダウンの両立。

あなぶきホームでは高知県産の檜を使用し、本来扱いにくいとされていた無垢の檜を短時間で建材として使用する方法を確立。クオリティアップとコストダウンの両立に成功しました。

地産地消(高知建材を使用)

土佐の檜は南国特有の気候風土の中で逞しく育った良質な木材として、自然素材住宅の需要に応えています。

徹底した品質管理

素材生産から、製造、乾燥、プレカットまで一貫して生産できる管理設備。

急速乾燥

急速乾燥

急速乾燥

急速乾燥

製材工場

製材工場

表面割れが少なく、短時間での乾燥が可能に

高温圧締め熱処理乾燥機

木材に矯正負荷を掛けた状態で乾燥炉内に収容し、炉内空気を蒸気に置き返した後、炉内の蒸気の一部を炉外に排出しつつ、炉内蒸気を過熱し、木材をそのリグニン軟化温度以上の加熱蒸気中に保持することにより、木材中の水分を蒸発させることを特徴とする木材の熱処理乾燥方法です。

木材の1本1本に品質を表示し、徹底した品質管理を行っています

グレーディング結果を印字、データーを記録

ヤング係数と含水率を印字、木材の1本1本の品質を表示することができます。性能保証時代にふさわしい高付加価値の角材を提供できます。

・ヤング(強度)係数測定
強さの証、ヤング係数は従来、材に直接負担を掛けることで計測しました。この測定は木口をハンマーで叩き、その打音の周波数を分析する音響測定方法です。

・含水率測定
木材の内部の含水率を精密に測定することができます。また、測定位置も乾燥しやすい木口ではなく、乾燥しにくい材の中央で測定しています。

グレーディング結果を印字、データーを記録イメージ

自然にやさしい木の家

塗料・接着剤も人に優しいものを

自然素材の木材は、調湿・保温・抗菌・癒しの効果をもっています。その力を活かすとともに、ホルマリンを含まない塗料や接着剤の使用など健康に留意した素材を選んでいます。

木づかい運動への取り組み

お問い合わせ

  • 各種ご相談
  • カタログ請求