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建物と外構造園でひとつの顔づくりを

建物と外構造園で、一つの顔づくり

エクステリア相談・外構造園家族全員で一生懸命に考えた我が家が引き渡されたとき、右のような姿であったらどうしますか?設計図の立面図通りの建物が敷地にポツンと建っています。奥行き感、立体感もなく平べったい建物がまるでむきだしの様にみえてしまいます。

これが数ヵ月後には、こだわった建物のデザインと全く関係しないブロック塀などの"洋服"を着されてしまうのでしょうか。日本の新築住宅市場ではこの様な情景が非常に多く存在しています。

憧れのわが家を建てる時、どうしてもリビング、キッチン、バス、収納、インテリアなどの話題に集中してしまいます。これは、実際に暮らす家族にとってとても重要なことです。しかし、家は建物だけではないことを十分に覚えておく必要があります。建物の外まわりもしっかり建物と同じタイミングで考えなければ本当に快適な暮らしをむかえることは非常に難しくなります。

新築を考えるときは、必ず建物と、家の外まわりまでしっかり考えて、上手な予算配分とコーディネイトを考える必要があります。

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ファザード思考

建物と外構造園でひとつの顔づくりを

ファザードとは、建築の正面外観を意味します。通常、道路側から見えることが多く、いわゆる「顔」となる家づくりにおいて重要な部分になります。建物の外観デザインと、門扉、フェンス、カーポート、塀、ブロック、植栽などとの組み合わせによる「顔」づくりをじっくり考えることが大切です。

建物・外構造分離型建物と外構(エクステリア)を分けて計画する分離型

新築は建物のみと考えることが多く、外構や造園は後から付いてくるという意識が強い傾向にありました。そのため、新築に入居してもしばらくの間は道路からハダカの状態で、玄関や窓から室内が見えてしまうということがありました。また、後から付く外構や造園の部分は建物とは関係の薄いデザインが組み合わされ、一体としてもデザインを気にすることが少なかったのです。

震構造建物・外構造一体型建物と外構(エクステリア)を一緒に計画する一体型

新築を考えるとき、建物の「顔」となるファザードを重要と考え、全体予算を上手に配分してプランを考えます。建物の外観意匠にふさわしいデザインと機能をもった外構造園をあらかじめ考えておくことで、新築に入居したその日から、快適な暮らしを始めることができます。

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予算配分

予算の範囲で家と外構、造園をしてひとつの家づくりを計画しましょう

あなぶきホームでは、新築住宅を計画するとき、建物へ100%投資する考えかたから生活を快適に送るための環境づくりとして敷地内に必要な内容までを考えて予算配分することをおすすめしています。

予算配分

建物と外構(エクステリア)を分けて計画

新築は建物のみと考えることが多く、外構や造園は後から付いてくるという意識が強い傾向にありました。そのため、新築に入居してもしばらくの間は道路からハダカの状態で、玄関や窓から室内が見えてしまうということがありました。また、後から付く外構や造園の部分は建物とは関係の薄いデザインが組み合わされ、一体としてもデザインを気にすることが少なかったのです。

建物と外構(エクステリア)を一緒に計画

新築住宅を計画するとき、建物の「顔」となるファザードを重要と考え、全体予算を上手に配分して計画します。建物の外観意匠にふさわしいデザインと機能をもった外構造園をあらかじめ考えておくことで、新築を入居したその日から、快適な暮らしを始めることができます。

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